女の子に道を尋ねる勇気も出ない30代の豪傑ヒーローがストリートナンパして、余裕で複数の女の子と付き合えるようになって、にぎやかに楽しく暮らすナンパ日記。
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【ナンパ経験】
女の子に道を尋ねる勇気も出ない時がある

【年齢】
30代

【体型】
身長160cm台半ば
足も短い(もちろん胴も短い…)
顔が大きい
醜い

【髪型】
薄い

【コンプレックス】
気が小さい
体が弱い
暗い
友達が少ない
自信がもてない
話をしたいけど話題が思いつかない
あせってすぐテンパる
ネガティブ思考
被害妄想(悪く思われてないかとか)
人に不快感を与えるのが嫌で気を使ってしまう
感情表現がストレートに出せない(喜んだり、怒ったり)
特定の人との付き合いばかり、新しい人脈が築けない
コミュニケーションが下手。自信が持てない
感情コントロールが下手。(イライラしたり、不安になったり)

【ナンパを始めた理由】
全く面識の無い人とでも人見知りせず仲良くなれて、場の空気を明るく楽しくすることができて、いつも会話の輪の中心に居るような存在になれたらいいなぁと思ってナンパを始めました。
最初はネットでナンパ音声商材のホームページを見つけました。
内容的に非常に魅力的な感じがしたので購入して聞きました。
ナンパ音声を聞いてナンパのイメージが変わりました。
正直ナンパって言うとヘラヘラした男が女のケツを追っかけるみたいな、ちょっとかっこ悪いイメージがありましたが、そのナンパ師のキャラクターはカッコよくって、女の口説き方もスマートな感じがしました。
ナンパできるようになるとこんなことが出来るのかっていう期待を持ちました。
しかし何回聞いても女の子に声をかける勇気が出ないので、実際に会って街で直接教えてくれるナンパ塾をネットで探しました。
河木さんのナンパ塾のホームページを見て、ナンパの技術論だけでなくメンタル面の強化とかも出来ると思いました(広い意味での地蔵克服とか)。
また、受講生のブログとかを見て魅力的に感じました。

モッキーさんのブログの実際に成長の過程を追っているメールのやり取りや、目的に向けて色々と試行錯誤や戦略を練っているところとかを見て自分でもこんな風にやってみたいと感じました。

あとは、くろたんさんのブログのはじめの方とかですが、ナンパを始めた動機とか考えとかに共感しました。
こんな風に自分も変わってみたいと。



ナンパを始めたきっかけ
http://gouketsuhero.blog130.fc2.com/blog-category-6.html



河木さんのナンパ塾
http://www.nanpajuku.com/

モッキーのエロバカ日誌
http://blog.livedoor.jp/mocky_2006/

30代“くろたん”のナンパ日記
http://kurotan.dtiblog.com/blog-date-200708.html



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【2037/12/31 23:59】 | 豪傑ヒーローの自己紹介
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黒瀬翔
読み応えあるブログですね、
ブログを隅々まで読んでしまいました。

私は最近は路上をやる機会が
減ってしまいましたが、まだまだ
やっている方は多そうですね。

これからも応援しております!

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2009年10月2x日

講習後個人活動しました。

腹減ったのでいったん休憩、漫画喫茶で昼飯を食べました。
連れ出し先として漫画喫茶も選択肢に入れられるようにしようと思います。

その後声掛け。
良く見ていると、普通に歩いていても、なんか目的があってちゃきちゃき歩いて子と暇そうにしている子と若干違いがあるように思いました。

3人目くらいに声を掛けた子を連れ出し成功しました。
結構こっちに興味を示してくれていたように思います。

喫茶店に入って話をしましたが、たまたま旅行の趣味とかが合って話が盛り上がってよい感じでした。やっぱりいろんな話題に対応できるよう普段からインプットを増やしておくのも重要だなと思いました。

だいぶ打ち解けたかなというところで、喫茶店を出てカラオケに誘いました。
誘い方は河木さんに教えてもらったとおり、カラオケの●●●だからちょっと付き合って。見たいな感じにしました。

「ホントに行くの?」っていってたので、「●●●●●でいいから」って感じですいすいいけました。
移動の間もそこそこ雑談が盛り上がったので気まずい感じにならずに良かったです。

カラオケでも、俺歌うから点数つけてみたいな感じで楽しい雰囲気ですごせました。
距離をつめてみて、手を握ってみて、いやそうな反応してなかったのでキスしました。

「なんでこんな風になっちゃったんだろう」
って言われたときになんかおぉーっやった!って感じがしました。

いい雰囲気になったので、ちょっとぶらぶらしようかって言ってホテル街の方へ、歩いている間も出来るだけ間が出来ないように話を続けてました。内心ドキドキですが。

ホテルの入り口で「やっぱり今日はやめとく」とかって言われたので、「ちょっと●●●●」って言って入って行ったらOKでした。

ちょっとした言い訳を提示してあげることが行動を後押しすることになるんだと思いました。


最後まで行ったのは初です。
なんとなくいつまでたっても出来ないんじゃないかと思うこともあったのですが、ゲットできてよかったです。


帰り道駅まで送っていって、別れ際思い出してアドレス交換を打診しました。
「このままバイバイするのかとおもっちゃった」
って言われました。
ゲットした後だとこんな反応になるんだなあとちょっと新鮮でした。



【2011/05/31 22:49】 | 30代ナンパ日記
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20代は仕事中心の暮らしをしていました。
友達の誘いも断り、休日も何かしら仕事を持ち帰ってやっていました。
今思えばそれを理由にもともと苦手だった人付き合いを避けていたのかもしません。
そうして、だんだんと人とのコミュニケーションが希薄になっていきました。

もともと能動的に自分から人に関わって行くのが苦手だったと思います。
結果、人から誘われたときにだけ関わって行くというスタンスになり、より能動的に人と接する事ができなくなっていきました。付き合いの長い友達とか、一部の人との接点があれば特に不満は感じないと思っていたので、無理して人と関わり合いを深めて行かなくても何とかなるという環境だったのもあったと思います。

そうして30代になり気がつくと、僕の周りの人間関係はといえば、特定の関係を除けば、仕事絡みの付き合いか、キャバクラの子とのメールのやり取りくらいしかありませんでした。
キャバクラには22、3歳の頃から行っています。今でもいくことはあります。
回数は数えたことないですがかなりの回数行っていると思います。
一緒に行くのは職場の先輩、同僚、後輩、取引先のお客さんなどです。
このまま年をとっていけば、人間関係はさらに狭くなって行くのではないか、次第にそんな不安を感じるようになっていました。

そんなあるときふとインターネットであるナンパ系の音声とマニュアルの商材を目に
しました。

ナンパは、今の自分に最も足りなくて、そして必要としているものを補ってくれるのではないかと感じました。
ナンパを通じて自分の苦手なコミュニケーションを克服出来るのではないかと、新たな人との関わり合いを作ることができるのではないかという期待を持つようになりました。
内容的に非常に魅力的な感じがしたので購入して聞きました。

早速ナンパ音声を聞いて、マニュアルを読んで勉強をしてみました。
ナンパ音声を聞いてナンパのイメージが変わりました。
正直ナンパって言うとヘラヘラした男が女のケツを追っかけるみたいな、ちょっとかっこ悪いイメージがありましたが、そのナンパ師のキャラクターはカッコよくって、女の口説き方もスマートな感じがしました。
ナンパできるようになるとこんなことが出来るのかっていう期待を持ちました。

音声を聞いた後、もちろん町にも出てナンパを試みてもみました。
渋谷で歩きながら声をかける女の子を探しました。
センター街のあたりから、本店通り、ドンキ前あたりをぐるっと回るようなコースだったと思います。
ただ、頭の中のイメージとは裏腹に体は全くいう事を聞いてはくれません。
完全な地蔵でした。
「すみません」の一言さえ声をかけることができませんでした。
どうせ自分には無理なんだ。
自分みたいなうじうじした人間を相手にしてくれる人なんて居るわけない。
もうそんな惨めな自分をこれ以上意識するような事はしたくない。という悲観的な考えでした。
ナンパで人との関わり合いを増やすどころか、これだけ多くの人が行きかう街中でさえ依然自分は一人ぼっちのままでした。

その後も何度となくイメージを膨らませて、期待を持って町へと出てみましたが結果は一緒でした。
まるで友達にでも話しかけるように、明るく軽快に話しかけて、女の子もそれに当たり前のように友好的な態度で接してくれて、意気投合して面白楽しく会話するというようなイメージを膨らませていましたが、何日町に出ても声をかけることができませんでした。

やろうと思えば思うほど、頭の中のイメージと現実が乖離していきます。
代わりに突きつけられるのは、自分がこれほどまでにしたいと思っている行動を自分自身でどうすることもできないという現実でした。

やろうとした事が出来ない自分が嫌で、腹が立つ。
どうせ自分なんかダメだ、何をやってもうまくいかないという悲観的な気持ち。
焦りや苛立ちでどうしていいか分からず叫びだしたくなるような心境。
すごく不自然にテンションが上がったり、逆に下がったり。
酒を飲んだりして一時は気が晴れるけど、必ず翌朝になって襲ってくる鬱感があったり。
そんな心境でした。

やがて自分で自分自身を信用できなくなっていき、町へ行くのもナンパ音声を聞くのもマニュアルを見るのもやめてしまいました。
それでもナンパをしてみたいという気持ちは持ち続けていました。
でもどうすればいいのかは全くわかりません。
自分に必要なのはナンパの知識やスキルをマニュアルで覚えることよりも先に、ナンパがどういうものなのかを体で感じることのような気がしました。
そんな考えに至って、インターネットを検索すると、割とすぐに河木さんのナンパ塾に行き着きました。

講師が怖い人だったらどうしようとか、向いてないからやめた方が良いよとか言われないだろうかとか、結局何も出来なくてさらに自信を失うんじゃないかといった心配がありました。

少し勇気が要りましたが、今のままの自分で生き続けるよりはマシだろう、これでダメならあきらめようという気持ちでナンパ塾の申し込みをしてみました。

僕は物怖じしない性格でにないし、テンションが高いわけでもない、コミュニケーション能力に長けてるわけでもない、ルックスがいいわけでもない、人の気持ちが分かるわけでもない。
今思うと何一つとしてナンパ向きの素養はなかったとは思いますが、唯一このときの判断だけは間違ってなかったように思います。

そんなこんなで今もこうしてナンパを続けています。
まだまだヘボ腕ではありますが、河木さんをはじめ、
ナンパ仲間の皆さんや、今までナンパで出会ってきた女の子たちのお陰で
その時の劣等感を少しづつ払拭できるようなってきました。

僕のブログは少々意味不明なところもあると思いますが、
同じような境遇の方が居て、その方の何かの役に立てれば幸いです。

【2011/05/30 22:49】 | 豪傑ヒーローの自己紹介
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2009年10月2x日

渋谷駅12:00から1時間の講習をしてもらいます。
外は天気が良くて割と暖かかったです。

髪の毛のセットがまだうまくいきません。
立てていったつもりだけど、すぐに寝てしまう。
もうちょっと研究が必要そうです。

駅で立ち止まっている子に声をかけました。
これから友達と待ち合わせて学校に行くところらしいです。
しばらくその場で立ち話をしたけど、友達が待ち合わせに遅れてるので一人で学校へ向かうとのこと。

割と自然と雑談をしながら、学校の前まで送っていきました。
学校が終わる時間を聞いて、番号交換して別れました。

デートの約束があいまいになっていたので、ちゃんと約束をしておくようにと河木さんにアドバイスをもらいました。

その後繁華街のあたりで何人か声をかけました。
いまいち反応が悪くて無視される率が高い気がしました。

声を掛けるときに少し焦っているのではないかと河木さんに指摘を受けました。
確かに心当たりがありました。
ナンパとは関係ないことだったのですが、少し気がかりなことがあってそれで余裕がなくなっていたかも知れないです。そのことは忘れて集中しているつもりだったのですが、どうしてもその感じが出てしまっていたようです。

その後は出来るだけ落ち着いた感じを意識して声をかけるようにしました。

駅へ戻って声を掛けた子と少し話ができました。
これからバスに乗り換えるらしく急ぎ足で歩いてて、もうついてこないでください。といいながらも、結構質問にもちゃんと答えてくれるし、笑顔も見えたので少し粘ってみましたが結局駄目でした。

ところで「ほかにももっとかわいい子いますよ」っていわれる率が高い気がします。

あと声を掛けたとき思いっきり驚かしてしまったので、その原因を河木さんに教えてもらいました。

学校の子については、学校終わる少し前にメールで連絡、終わった後に時間なら電話もOKなので誘ってみるようにアドバイスもらいました

今日の講習はここまでで終わり、以降は個人活動となります。

後半へ。。。

【2011/05/29 22:44】 | 河木ナンパ塾
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2009年10月2x日

渋谷へ行って個人活動をしました。
1時間くらいで15人くらい課題ONをしていました。

駅の地下通路は、一本道なので割と課題ONはしやすいと思いました。ウォーミングアップするには丁度いいです。

今日はちょっと疲れ気味で気分も落ち気味だったのですが、やってるうちに少し気分が回復したように思いました。
こういう機会を出来るだけ多く作れるようにしたいものです。

【2011/05/23 22:35】 | 30代ナンパ日記
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