女の子に道を尋ねる勇気も出ない30代の豪傑ヒーローがストリートナンパして、余裕で複数の女の子と付き合えるようになって、にぎやかに楽しく暮らすナンパ日記。
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20代は仕事中心の暮らしをしていました。
友達の誘いも断り、休日も何かしら仕事を持ち帰ってやっていました。
今思えばそれを理由にもともと苦手だった人付き合いを避けていたのかもしません。
そうして、だんだんと人とのコミュニケーションが希薄になっていきました。

もともと能動的に自分から人に関わって行くのが苦手だったと思います。
結果、人から誘われたときにだけ関わって行くというスタンスになり、より能動的に人と接する事ができなくなっていきました。付き合いの長い友達とか、一部の人との接点があれば特に不満は感じないと思っていたので、無理して人と関わり合いを深めて行かなくても何とかなるという環境だったのもあったと思います。

そうして30代になり気がつくと、僕の周りの人間関係はといえば、特定の関係を除けば、仕事絡みの付き合いか、キャバクラの子とのメールのやり取りくらいしかありませんでした。
キャバクラには22、3歳の頃から行っています。今でもいくことはあります。
回数は数えたことないですがかなりの回数行っていると思います。
一緒に行くのは職場の先輩、同僚、後輩、取引先のお客さんなどです。
このまま年をとっていけば、人間関係はさらに狭くなって行くのではないか、次第にそんな不安を感じるようになっていました。

そんなあるときふとインターネットであるナンパ系の音声とマニュアルの商材を目に
しました。

ナンパは、今の自分に最も足りなくて、そして必要としているものを補ってくれるのではないかと感じました。
ナンパを通じて自分の苦手なコミュニケーションを克服出来るのではないかと、新たな人との関わり合いを作ることができるのではないかという期待を持つようになりました。
内容的に非常に魅力的な感じがしたので購入して聞きました。

早速ナンパ音声を聞いて、マニュアルを読んで勉強をしてみました。
ナンパ音声を聞いてナンパのイメージが変わりました。
正直ナンパって言うとヘラヘラした男が女のケツを追っかけるみたいな、ちょっとかっこ悪いイメージがありましたが、そのナンパ師のキャラクターはカッコよくって、女の口説き方もスマートな感じがしました。
ナンパできるようになるとこんなことが出来るのかっていう期待を持ちました。

音声を聞いた後、もちろん町にも出てナンパを試みてもみました。
渋谷で歩きながら声をかける女の子を探しました。
センター街のあたりから、本店通り、ドンキ前あたりをぐるっと回るようなコースだったと思います。
ただ、頭の中のイメージとは裏腹に体は全くいう事を聞いてはくれません。
完全な地蔵でした。
「すみません」の一言さえ声をかけることができませんでした。
どうせ自分には無理なんだ。
自分みたいなうじうじした人間を相手にしてくれる人なんて居るわけない。
もうそんな惨めな自分をこれ以上意識するような事はしたくない。という悲観的な考えでした。
ナンパで人との関わり合いを増やすどころか、これだけ多くの人が行きかう街中でさえ依然自分は一人ぼっちのままでした。

その後も何度となくイメージを膨らませて、期待を持って町へと出てみましたが結果は一緒でした。
まるで友達にでも話しかけるように、明るく軽快に話しかけて、女の子もそれに当たり前のように友好的な態度で接してくれて、意気投合して面白楽しく会話するというようなイメージを膨らませていましたが、何日町に出ても声をかけることができませんでした。

やろうと思えば思うほど、頭の中のイメージと現実が乖離していきます。
代わりに突きつけられるのは、自分がこれほどまでにしたいと思っている行動を自分自身でどうすることもできないという現実でした。

やろうとした事が出来ない自分が嫌で、腹が立つ。
どうせ自分なんかダメだ、何をやってもうまくいかないという悲観的な気持ち。
焦りや苛立ちでどうしていいか分からず叫びだしたくなるような心境。
すごく不自然にテンションが上がったり、逆に下がったり。
酒を飲んだりして一時は気が晴れるけど、必ず翌朝になって襲ってくる鬱感があったり。
そんな心境でした。

やがて自分で自分自身を信用できなくなっていき、町へ行くのもナンパ音声を聞くのもマニュアルを見るのもやめてしまいました。
それでもナンパをしてみたいという気持ちは持ち続けていました。
でもどうすればいいのかは全くわかりません。
自分に必要なのはナンパの知識やスキルをマニュアルで覚えることよりも先に、ナンパがどういうものなのかを体で感じることのような気がしました。
そんな考えに至って、インターネットを検索すると、割とすぐに河木さんのナンパ塾に行き着きました。

講師が怖い人だったらどうしようとか、向いてないからやめた方が良いよとか言われないだろうかとか、結局何も出来なくてさらに自信を失うんじゃないかといった心配がありました。

少し勇気が要りましたが、今のままの自分で生き続けるよりはマシだろう、これでダメならあきらめようという気持ちでナンパ塾の申し込みをしてみました。

僕は物怖じしない性格でにないし、テンションが高いわけでもない、コミュニケーション能力に長けてるわけでもない、ルックスがいいわけでもない、人の気持ちが分かるわけでもない。
今思うと何一つとしてナンパ向きの素養はなかったとは思いますが、唯一このときの判断だけは間違ってなかったように思います。

そんなこんなで今もこうしてナンパを続けています。
まだまだヘボ腕ではありますが、河木さんをはじめ、
ナンパ仲間の皆さんや、今までナンパで出会ってきた女の子たちのお陰で
その時の劣等感を少しづつ払拭できるようなってきました。

僕のブログは少々意味不明なところもあると思いますが、
同じような境遇の方が居て、その方の何かの役に立てれば幸いです。
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【2011/05/30 22:49】 | 豪傑ヒーローの自己紹介
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